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漫画アニメラノベの感想を書いていく。プロっぽいレビューをしたいと日々思っている。基本ネタバレはしないのでご安心ください。

祝完結!『極黒のブリュンヒルデ』読み終えての感想

『極黒のブリュンヒルデ』は岡本倫さんによるダーク・ファンタジー系の漫画です。超能力の登場する世界で主人公が持ち前の頭の良さを生かして戦っていくのが特徴ですね。先日発売された第18巻をもってめでたく完結しました。2014年にはアニメ化もされているので名前は知っている人も多いでしょう。アニメの出来についてはあえて言いませんが。

今回の第18巻は第17巻と同時発売で、その2巻で一気にストーリーが進んで完結となりました。完結することを知らなかったので結構驚きです。正直終盤の流れは無理矢理感が強くてあっけなかったですが、もとより何もかも不条理な世界だったのでこういう結末もありなのでしょうね。個人的にはアニメ化した以降のストーリーで少しのあいだヒロインたちが平和な時間を過ごしている部分が好きでした。キャラも設定も結構ぶっ飛んでいるので、そういうことを気にしない人なら十分楽しめる作品だと思います。アニメを見ていてヒロインたちのその後が気になる人はぜひ読んでみてください。

現在AmazonKindle版では1~5巻までが期間限定無料配信しているので、気になる人はとりあえずそれを読んでみてもいいでしょう。