オタクブログはじめました。

漫画アニメラノベの感想を書いていく。プロっぽいレビューをしたいと日々思っている。基本ネタバレはしないのでご安心ください。

2018年7・8・9月あたりで読んだもの感想

読んだものを適当にピックアップして感想書いてく。続きものの感想は書いたり書かなかったり。新しいものに最近手を出してなかったのでこれからがんばりたい。

現状個人的に今来ているのは漫画だと『五等分の花嫁』でラノベだと『弱キャラ友崎くん』、なろうだと『ちょっとした、文化の違い』。この記事に書いてないものの感想は過去記事に。

漫画

冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム

以前読んで止まっていたのを最終巻まで読んだ。詩羽先輩推しというわけではないけれど、ルートも一本道でごちゃごちゃしてないし、結末としては本編以上の納得感があった。

麻衣の虫ぐらし

雨がっぱ少女群先生の描くキャラの良さがとても出てる。お姉さんのしょうもない日常ギャグ漫画としてもクオリティが高い。『ふらいんぐうぃっち』的な雰囲気で個人的に好きな作品。

政宗くんのリベンジ 10

【Amazon.co.jp限定】政宗くんのリベンジ (10) (REXコミックス)

【Amazon.co.jp限定】政宗くんのリベンジ (10) (REXコミックス)

まあそうなりますよね。結末をじっくりしっかり描いたのは良かったんじゃないですか。

うたかたダイアログ

うたかたダイアログ 1 (花とゆめコミックス)

うたかたダイアログ 1 (花とゆめコミックス)

この日常寄りのラブコメという雰囲気が結構ハマった。この二人しかメインで動いてないのに、キャラが絶妙でずっと見てられる。期待できる。

彼とカレット。

彼とカレット。 (―)

彼とカレット。 (―)

『上野さんは不器用』の流れで読んだけどやっぱり好き。この多くは語らないギャグテンポとシュールさが良い。

ラノベ

りゅうおうのおしごと! 9

夜叉神天衣ちゃんですよ。姉弟子が一番なのは変わらないけど。

エロマンガ先生 10

大正義ムラマサ先輩。やっぱりキャラとしては俺妹より弱いので個別の話をするとインパクト弱めな印象ある。わちゃわちゃしたギャグ回は好きなんですけどね。終わりが近いかもしれない。

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

作者が妹好きなのはわかった。でもその分サブキャラの魅力が微妙なので、作品全体としては味気ない印象。妹とのラブコメだけを吸い取りたい人には良い作品。

妹さえいればいい。 10

相変わらずおもしろいんだが。作品全体としての構成がいいので飽きずに読んでいられる。これからも期待。

86―エイティシックス―

86―エイティシックス― (電撃文庫)

86―エイティシックス― (電撃文庫)

このラノランクインということで読んだ。1巻のまとまりとしては良かった。けど2巻以降続けられてもどうなのかなという感はある。個人的にロボもの興味ないし。

賭博師は祈らない

古くからある電撃文庫ラノベの雰囲気を踏襲したような作品。主人公一人とヒロイン一人のストーリーを純粋に描いていく。主人公の矜持がしっかりしている部分が良い。

なろう

世界の闇と戦う秘密結社が無いから作った(半ギレ)

世界の闇と戦う秘密結社が無いから作った(半ギレ)

こういう最強系能力者が適当に遊んでる作品って好き。なろうの本流としてはやっぱり無双する話が多いので結構貴重。

ちょっとした、文化の違い

ちょっとした、文化の違い

なろうのよくある最強転生ものかと思ったら転生後の世界設定がちょっとひねられていた。その『ちょっとした、文化の違い』が大きな新規的おもしろさを生んでいる。そこらへんの有象無象とは違って、独創的な発想をもとにストーリーがしっかり練られていてとても完成度が高い。今まで読んだなろうの中でトップを争うレベルで好み。